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お風呂の中で使えるクレンジングおすすめランキング

クレンジングには、いろいろなタイプがあります。
なかでも私が使いやすいと思っているのが、お風呂の中で使えるクレンジング。
それでも、たくさんの種類があって迷いますよね。

 

人気のあるお風呂の中で使えるクレンジングをいくつも使ってみたので、
特に良かったものをランキング形式でお教えします!

 

 

1位 【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイル

 

「肌ステイン」を除去して、明るい陶器のような肌を目指す、大人の肌のためのクレンジング。
「肌ステイン」とはいつのまにか顔がどんよりしてしまう、肌のくすみなんだそう。
女性にくすみはご法度ですよね!

 

【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルは、肌ステインをリセットする「ロックローズオイル」、肌ステインを作らせない「イモーテルオイル」のふたつの特長を最大限に生かしたオイル状のクレンジングです。

 

クレンジングにかかる時間は、わずか10秒。
入浴中、濡れた手でも使えて、すばやくメイクオフするので肌への負担も最小限に抑えられます。
さらに、4つの美容オイルが、クレンジングによる乾燥を防いでアンチエイジング効果も発揮してくれます。

 

今なら保湿ローション「プリマモイスト」14日分がついていてとてもお得なんです。
これは、「オーガニックコメヌカエキス」「メープルウォーター」が配合されているから、
肌の色を明るくして、ふっくらとしたハリをよみがえらせ、肌のきめを整えてくれます。

 

毎日憂鬱だった化粧落としの時間も、リラックス効果のあるアロマの香りに包まれて肌も心も癒されるので、楽しみになりますよ。

 

 ◆175ml 1,836円(税込み)

 

 

2位 【オルビス】クレンジングリキッド

 

オイルカットのクレンジングなのに、高いクレンジング力で、ファンデーションはもちろんポイントメイクもスルリと落とす【オルビス】クレンジングリキッド。オイルカットなので、ベタつき、ヌルつきがなく、さっぱりとしたテクスチャーです。

 

水とのなじみの良い成分なので、濡れた手で洗っても洗浄力はキープされたままですから、お風呂に入りながら使えます。

 

さらに、30%以上が保湿成分という構成で、素肌のバランスに近いベースで作られています。
そのため洗い上がりはツルツルでツッパリ感がありません。クレンジングの後の乾燥に悩むときに使ってみてください。

 

 ◆150ml 1,440円(税込み)/詰め替え用 1,245円(税込み)

 

 

3位 【ローラ メルシエ】ワンステップオイルフリー フォーミングクレンザー

 

濡れた手でも使える泡タイプのクレンジング。
普通、泡タイプのクレンジングは、肌にやさしい反面、濃いメイクなど完全に落とし切れないことが多いのですが、このワンステップオイルフリー フォーミングクレンザーは、濡れた手でもヘタらない濃密な泡。
アイメイクリムーバーとしての機能も兼ね備えた、優秀なクレンジングです。

 

 ◆200ml  6,261円(税込み)

 

 

4位【パラドゥ】スキンケアクレンジング

 

ミルクタイプのクレンジングです。軽くなじませるだけで素早くなじみ、落ちにくいメイクも簡単にオフ。「ヒアルロン酸Na」「MCキトサン」配合で、肌をコーティングするので、潤いを与えながら乾燥も防ぎます。一緒に皮脂汚れも落とせるため、ダブル洗顔は不要です。

 

はじめて使うときには、ミニサイズがあるので、自分の肌にあるかどうか試してから大きいサイズを買うといいですよ。

 

 ◆120g 1,296円/23g 255円(税込み) 

 

5位 【無印良品】マイルドジェルクレンジング

 

ジェルタイプのクレンジングです。粘度があるので、ぬれた手でメイク落としをしたほうがむしろ肌になじみやすくなります。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーと、敏感肌、乾燥肌に悩むあなたにはぴったりのソフトなクレンジングです。ダブル洗顔不要なので、肌へのダメージ少なくて済みますね。
◆120g 600円(税込み)

 

 

自分にぴったりのお風呂で使えるクレンジングはどれ?【メリット・デメリット】

お風呂の中で使えるクレンジングにもいろいろなタイプがあります。
なので、自分のメイクや肌に合うものを選ぶのは一苦労。

 

いろいろなクレンジングを試してみても、
トラブルが起きないから、
メイク落ちがそこそこ良いから、、、
決め手に欠けたまま、使い続けていることが多いんですよね。

 

オイルタイプ

今、主流のクレンジングがオイルタイプです。
とにかく洗浄力が強いので、歌舞伎役者さんのメイク落としにも使われるそう。
伸びがよく、使い勝手もいいのが特徴です。

 

しっかり作り込んだメイクのあなたにはぴったりのクレンジングです。

 

しかし、洗浄力が強いということは、必要な皮脂も洗い流してしまうことになります。
毎日オイルクレンジングを使っていて、肌の乾燥を感じている方も多いのでは?

 

オイリー肌にはおすすめですが、乾燥肌の場合には、普段使いはできるだけ避けたほうがいいみたい。

 

オイルタイプでも、ランキング1位になった【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルのように、美容成分が配合され、肌の乾燥を防ぐタイプのクレンジングもあるんです。オイルタイプの弱点をカバーしているため、乾燥肌でも毎日使っても大丈夫です。

 

オイルフリータイプ

オイルを使っていないクレンジングです。そのため、使い心地はさっぱりとしており、ベタベタしていません。肌に余分な負担をかけないという点では、敏感肌、乾燥肌に悩む方にぴったりといえます。

 

肌にやさしい反面、洗浄力の点で若干弱めに感じます。濃い目のメイク、汗や水に強いウォータプルーフの化粧品では落としきれなくて、ダブル洗顔を余儀なくされてしまうことも。

 

ランキング2位の【オルビス】クレンジングリキッドは、こちらのタイプ。ですが、落としにくいメイクもしっかり落とす洗浄力があるので、ダブル洗顔は必要ありません。やさしさの中に強さを秘めたクレンジングですね。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプのクレンジングは、さっぱりとしたテクスチャーが人気です。化粧なじみも早く、オイルクレンジングのようなベタつきもありません。そのため、どのような肌質の人にも合うクレンジングといえます。

 

クレンジング力が強い反面、肌への負担も大きくなってしまいます。保湿力の高いクレンジングジェルも多くありますが、基本的には肌が乾燥しやすいかも。
購入するときには、保湿成分の入ったクレンジングを選びましょう。

 

【無印良品】マイルドジェルクレンジングがこのタイプ。クレンジング後、素早く水分補給してあげれば、乾燥はあまり気になりませんよ。

 

ミルクタイプ

ちょうど乳液のようなトロリとしたテクスチャーです。肌に負担をかけずに、保湿しながらクレンジングしてくれるので、乾燥肌のあなたにはぴったりです。拭き取りタイプと、乳化させて洗い流すタイプがあるので、購入する前に確認しておきましょう。

 

ランキングでご紹介した、【パラドゥ】スキンケアクレンジングがこのタイプ。洗い流せるからさっぱり、なのにしっとりするんです。

 

でも、肌にやさしいぶん、ややメイクを落とす力が劣るかも。普段から薄化粧という人にとっては問題ないのですが、いつもバッチリメイクを決めているというあなたにはメイク落ちが心配ですから、ポイントメイクは別のリムーバーの力を借りたほうがいいでしょう。

 

泡タイプ

最近人気のある、泡で洗えるクレンジング。ふんわりして洗っているときが気持ちよく、美容成分をたっぷり使っていて洗い上がりの肌が元気になるんです。
肌への摩擦が少なくて済むので、敏感肌の方には向いていますが、メイク落ちの面では少々弱い感じがします。

 

濃密泡の、【ローラ メルシエ】ワンステップオイルフリー フォーミングクレンザーはメイク落ちの部分を強化。アイメイクまですっきり落としてくれます。

 

 

 

お風呂で使えるクレンジングのメリット

クレンジングの中には、水と混じることで、メイクを落とすための油分の分子が大きくなってしまい、
メイクの油分とうまく交じり合わなくなってしまうものがあります。
そのため、お風呂で使えるタイプのクレンジングは、手が濡れていてもクレンジング効果が落ちないことが条件。

 

その点で、【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルは、「微細乳化処方」で汚れを取り込んだオイルを微粒子レベルに分散するから、ぬれた手でもクレンジング効果は変わりません。また、【オルビス】クレンジングリキッドはオイルカットなので、水になじみやすいため、お風呂の中でもしっかりとメイクオフができます。

 

では、お風呂でクレンジングを使うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

 

湯船のスチーム効果を利用できる

 

お風呂の中は、たとえ乾燥している真冬であっても湿度が100%です。湯船から立ち上がる湯気がスチーム効果を発揮して、ファンデーションやマスカラ、口紅といった密着度の高いメイクまで、肌から浮き上がらせてくれる効果があります。

 

これを「ゆるむ」といいますが、メイクがゆるんでくれるから、クレンジングをするときにもゴシゴシこすらずに落ちて、肌への負担が最小限に抑えられるのです。

 

毛穴が開いたタイミングでクレンジングできる

 

湯船につかると、体幹温度も上がって血流がよくなります。血流がよくなることで、汗をかきますから、毛穴から老廃物が汗と一緒に排出されます。このとき、毛穴が開くので、毛穴の奥に詰まったファンデーションもクレンジングと一緒に取り除きやすくなります。

 

 

 

お風呂でクレンジングするタイミング

お風呂でクレンジングするとき、一番悩むのがクレンジングするタイミングではないでしょうか。湯船に入る前に、とにかくメイクだけは先に洗い落としたい人、湯船につかりながら、マッサージを兼ねてクレンジングする人、クレンジングした後に、洗顔料でダブル洗顔する人など人それぞれのやり方があります。

 

しかし、お肌の負担を最小限に抑えて、乾燥肌のトラブルを無くすためのクレンジングのタイミングはひとつだけのようなんです。

 

クレンジングはお風呂の一番最後に

 

ズバリ!お風呂の中でのクレンジングのタイミングは「一番最後」です。
お風呂に入って、最初にクレンジングをしてしまうと、お風呂に入っている間ずっと、顔は皮脂や角質が洗い流されて無防備な状態になってしまいます。

 

このような無防備な状態を少しでも短くするためには、髪や体などを洗って、湯船につかり、最後の最後にクレンジングをすること。こうすることで、お風呂から上がってすぐに保湿できるので、肌を乾燥から守ってくれる、となります。

 

正しい「洗う順番」とは

 

お風呂に入るときには、あまり意識せずに自分なりの習慣で洗う順番が決まっているのではないでしょうか。
しかし、その順番はとても重要で、順番を間違えることで、肌の乾燥が進んでシワや、シミなどの原因になることもあります。

 

お風呂での正しい洗う順番は、湯船につかる→シャンプー・トリートメント→体を洗う→クレンジング・顔を洗うになります。

 

まず、湯船につかってリラックスしましょう。お風呂のスチーム効果でメイクもゆるんできます。毛穴も徐々に開いてきます。ここで、クレンジングをしてしまう人が多いのですが、髪の毛と体を洗うことを先にしましょう。

 

なぜなら、髪の毛を洗うためのシャンプー・トリートメント剤、あるいは体を洗うボディーソープは、顔に付くと刺激が強いからです。先にクレンジングをするとこの刺激がダイレクトに肌を刺激してしまうので、それを避けるためにもクレンジングの前に髪の毛や体を洗うといいんです。

 

さらに、髪の毛を洗うと、シャンプー剤が背中に流れてしまいますよね。それが刺激となって、背中ニキビができてしまうことがあるんです。なので、髪を洗ってから体を洗います。

 

最後にクレンジングで顔を洗います。シャンプーやトリートメント剤などの成分が開いた毛穴に入り込んだとしても、クレンジングによってきれいに洗い流すことができます。

 

 

お肌に合ったクレンジングを使うことはもちろんですが、順番を守ることで、肌を守ることにもなるんですね。

 

 

お風呂での効果的なクレンジング方法

 

お風呂でクレンジングする場合、たっぷりとお湯が使えて、周りにお湯が飛び散る心配もないので、洗面所で洗うよりも思い切ってジャブジャブ洗えますが、洗い落としがないようにしなくてはなりません。

 

お風呂前に落としたいポイントメイク

 

アイメイクなどバッチリと決めた日には、クレンジングでゴシゴシこすってしまう危険性がありますから、お風呂前に専用のリムーバーで、落としてからお風呂に入ることが大切になります。
こうすることで、とくに皮膚の薄い目の周りの摩擦を少なくすることができるので、色素沈着やシワの防止になるんです。

 

お風呂で使えるクレンジングの中には、【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルや【オルビス】クレンジングリキッドのように、洗浄力も高く、ポイントメイクまできれいに落とせるクレンジングもあります。お風呂の中で一度のクレンジングで済んでしまうのは、ラクですよね。

 

効果的なクレンジングの手順

 

クレンジングのタイミングも大切ですが、手順も重要ポイント。

 

ひと昔前は、ダブル洗顔が推奨されていましたが、クレンジング剤の性能がよくなったこともあり、現在では肌に負担をかけ過ぎるという理由で、ダブル洗顔は避ける傾向にあるんですよ。
クレンジングは、汚れを効率的に落とし、なおかつ肌の弱い部分になるべく負担をかけないようにするのがポイントです。

 

 

まずクレンジング剤を手に取ったら、すぐに顔に塗るのではなく手のひらで温めてから使います。
こうすることで、肌なじみがよくなって、汚れが落ちやすくなるんです。
次に、頬を中心に広くファンデーションが残っている部分、そして皮脂の多いTゾーンや鼻の脇などを丁寧に洗います。
目元、口元など皮膚の薄い場所は、擦るとシワの原因になるので、最後に優しくなでるようにしてなじませるようにしましょう。

 

【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルや【オルビス】クレンジングリキッドのように、メイクを素早く浮き上がらせてくれるクレンジングなら、肌を擦らなくていいので肌の負担が減って、肌の調子が良くなりますよ。

 

 

h2 お風呂でクレンジングするときの注意点

お風呂でクレンジングすると、毛穴を広げたり、メイクをゆるめたりといったメリットが多くありました。
しかし、意識せずについやってしまいそうな注意点もあります。

 

シャワーを直接顔に当てない

 

シャワーを顔に勢いよく当てるのって、気持ちいいですよね。
水の圧力で、毛穴の奥まできれいになりそうな気がします。

 

ところが、シャワーの圧力は意外と強いので、肌に負担を与えてしまっているんです。
さらに、体を洗うときののシャワー温度は高すぎて、必要な皮脂まで洗い流してしまうんです。

 

お風呂でクレンジングするときには、シャワーで洗い流すのではなく、ぬるめのお湯を使うようにするのが、
乾燥を防ぐためにも効果的です。

 

ダブル洗顔はNG

 

とくに、やってしまいがちなのが、外出先から帰ってすぐにメイクオフしたにもかかわらず、お風呂に入ってからさらに洗顔すること。何度も洗顔すると、必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥肌の原因になるんです。

 

メイクが残っているのは、酸化してしまうのでよくありません。でも、汗だけを落とすなら、ぬるま湯で洗い流すだけでOK。洗顔料を使う必要はありません。

 

ダブル洗顔は、必要な皮脂まで取り除いてしまうので、乾燥肌、敏感肌に悩む人は、やってはいけない洗顔方法なんです。

 

【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルと【オルビス】クレンジングリキッドは、これ一本でメイク落としから洗顔までやってくれるので、ダブル洗顔の必要はありません。必要な皮脂をきちんと残し、さらに保湿成分をプラスしてくれるので、洗顔後のツッパリ感もありませんよ。

 

熱いお湯で洗わない

 

お風呂の一般的な最適温度は、40度〜42度くらいです。しかし、洗顔にとっての最適温度は、それよりも10度も下の32度前後。冬などは少し冷たいと感じるくらいなんです。
お風呂に入っていると、体が熱くなっているので、32度はもっと低く感じるかもしれません。そのため、ついつい温度が高めになりがちに。

 

潤い成分を洗い流さず、乾燥を防ぐためにも顔を洗うときには、できるだけ熱いお湯を避けて、少しぬるいかなと思うくらいの温度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

 

お湯を高めに設定する理由は、クレンジング剤が落ちきれないと思うからではないでしょうか。とくにオイルクレンジングはヌルつきが気になって、お湯を熱くしがちです。しかし、【アテニア 】スキンクリア クレンズ オイルや【オルビス】クレンジングリキッドなら、ぬるま湯でもすすぎが簡単で、スッキリとした洗い上がりになります。

自分の肌に合う、使い続けるのが楽なクレンジングを

 

人の肌は本当に千差万別。年齢や体調、女性の場合なら生理前と生理後でも肌の調子は変わってきますから、一概に「このクレンジング!」ということはいえません。

 

時間がたって酸化したメイクをいつまでも肌にのせているのは、肌によくありません。肌トラブルの原因の多くが、肌に残ったメイク汚れ。なので、クレンジングではしっかり汚れを落としたいもの。
でも毎日のことですから、少しでも時間をかけたくないんですよね。

 

お風呂で使えるクレンジングを使ったら、その望みが叶いました。
いくつものクレンジングを使ってみて、使い心地の良いクレンジングに出会ってくださいね。